前回は到着からお食事までをまとめましたが、今回はFour Seasons Landaa Giraavaruを象徴する施設、ウエディングパビリオンとスパエリアをご紹介します。
ウエディングパビリオン|ランダーのアイコン的な場所


ボートでしか行くことができない、海の上にぽつんと建つウエディングパビリオン。足元はガラス張りになっていて、歩きながら海の中の景色を楽しめる作りになっています。ここはランダーのアイコン的な場所でもあり、実際に訪れると、海に囲まれた特別な空気感がありました。
ただ、正直な感想として、実際の広さは写真で見るよりもコンパクトな印象でした。挙式シーンの写真に「広々とした抜け感」を求める場合は、モルディブの他のウエディング施設も含めて検討してみてもいいかもしれません。とはいえ、ここで撮影をすれば、全体的に透明感のある写真に仕上がりそうです。
スパエリア|水上スパと森林スパ


Landaa Giraavaruには、水上スパと森林スパという2つのタイプのスパ施設があります。今回は施術は受けられなかったので感想は何とも言えないのですが、パビリオンを見て回るだけでも、開放的な作りと自然に溶け込んだ雰囲気の良さが伝わってきました。
一点補足すると、森林スパは緑に囲まれたロケーション。リゾート側で対策はしているはずですが、蚊に刺されやすい私は、見て回っているだけでも刺されてしまいました。蚊が苦手な方には、水上スパの方をおすすめしたいです。次回はぜひ、施術も受けてみたいです。
海の上の、静かな時間


レストランやアクティビティだけでなく、こうした「何もしない時間」を過ごせるスパ施設が整っているのも、Landaa Giraavaruらしさだと感じました。
チェックしたけど、体験できなかった場所|ツリートップランチ


木の上で食事ができるという、子供の頃に憧れていたスタイル、ツリートップランチ。大きな木の上にテーブルが組まれていて、海を眺めて食事ができる素敵なロケーションです。今回は時間の都合で実際に食事をすることは叶いませんでしたが、次回は絶対に体験したいです。
まとめ
ウエディングパビリオンは、宿泊だけでは意外と足を運ばない場所かもしれませんが、Landaa Giraavaruらしい世界観がぎゅっと詰まった施設でした。また、次に訪れるときは、スパの施術とツリートップランチも叶えたいと思います。
【参考:公式情報】
・ウエディングパビリオン:ガラス張りの通路が特徴の水上ウエディング会場。ボートでのみアクセス可能で、UNESCOエコパークに指定された海に囲まれたロケーション
・出典:Four Seasons公式サイト(fourseasons.com/maldiveslg/weddings/venues/)


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