モルディブ旅行の持ち物リスト|機内で眠れる神アイテムから現地であって良かったもの

モルディブのウッドデッキから海を眺める女性の後ろ姿 旅のヒント

モルディブ旅行、特に日本からだと乗り継ぎも含めて長時間のフライトになることがほとんどです。海外旅行で「機内で全然眠れないまま到着して、初日から疲れが取れない」という経験、ありませんか?今回は、実際に持って行ってよかったものを「機内編」と「モルディブ現地編」に分けてまとめてみます。リサーチして選び抜いたわけではなく、普段使っているものばかりですが、だからこそ素直な感想として読んでもらえたら嬉しいです。

飛行機機内持ち込み編|エコノミークラスでも眠れる神アイテム

機内であまり眠れないのがずっと悩みでした。かといって、何度もビジネスクラスに乗れるほどの余裕があるわけでもありません。そんな私でも、エコノミーでぐっすり眠れるようになったアイテムがこちらです。

メグリズムのアイマスク
機内で眠る時のためにアイマスクを持参している方は多いと思いますが、アイマスクは断然メグリズム推しです。ご存知の方も多いと思いますが、開封してつけるとすぐにじんわりあったかくなるんです。そろそろ眠りたいなと思ったタイミングでアロマの香りとあたたかさに包まれたら即寝落ちできます。普通に明るさを遮断することもできますし、締め付け感がないのもおすすすめの理由です。また、使い捨てなので衛生的なのも嬉しいポイントです。

Cabeau「Evolution S3(TNE S3)トラベルネックピロー
アイマスクだけでは姿勢が定まらず、首がガクッとなって起きてしまうことも。機内持ち込みグッズの中で一番ケチってはいけないのがネックピローです。座ったまま寝ても本当に動かず、締め付け感もなく快適さが違います。厚みがあってややかさばりますが、それでも持っていく価値は十分あります。Cabeauには他のタイプもありますが、座席に固定できるベルトつきのこちらに最終的に落ち着きました。これは本当におすすめです!

BOSEのノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン
アイマスクとネックピローで体勢を整えても、隣の人の話し声や赤ちゃんの泣き声、機内でずっと聞こえているエンジンのゴーッという機械音が気になって、結局眠れない…という壁にぶつかっていました。最終的にここに投資して本当に良かったと思っているのが、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンです。明らかに眠りを妨げる音はもちろん、常に鳴り続けている機械音が消えるだけで、驚くほどすやすや眠れるようになりました。値段は決して安くはありませんが、「機内で眠れない」という長年の悩みを解決してくれた、投資する価値のあったアイテムです。

モバイルバッテリーの機内持ち込み、意外な落とし穴

最近、モバイルバッテリーの機内持ち込みルールが厳しくなってきています。基本的には利用する航空会社の規定に沿ったものを持っていく必要がありますが、渡航先で現地便に乗り継ぐ場合は要注意です。国際線の規定をクリアしていても、乗り継ぎ先の航空会社が独自の規定を設けていることがあり、それと異なる場合は現地で没収されてしまうこともあります。

Anker 622 Magnetic Battery(MagGo)
現地便1つ1つのルールを全部覚えるのは現実的ではないので、私は最低限スマホが1回分フル充電できる、小さめのモバイルバッテリーだけを持っていくようにしています。使っているのがAnker 622 Magnetic Battery(MagGo)です。渡航先に到着してからホテルにチェックインするまでの間、写真をたくさん撮ってスマホの電池がかなり消耗することも多いので、最低でもスマホ1回分はチャージできるものを持っておくと安心です。

モルディブであった方がいいもの編

頭皮用の日焼け止め エルジューダ サンプロテクト エマルジョン
顔・体用の日焼け止めはみなさん絶対用意すると思いますが、実は意外と焼けてしまうのが頭皮です。モルディブでは写真撮影をする人もたくさんいると思います。帽子姿の写真だけじゃ嫌だから、と脱いで撮影をして気づいたら頭皮だけ真っ赤に…という失敗、してしまうんです。だから頭皮用日焼け止めもお忘れのないように。髪用の日焼け止めスプレー等もありますが、私は髪に日焼け止めを塗るのになんとなく抵抗があり、SPF30 PA+++の日焼け止め効果のある洗い流さないトリートメントを愛用しています。

虫除けスプレー お肌のナチュラルガード
ビーチに虫?!とあまり想像がつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、リゾートには自然の緑が生い茂っているところも多いのです。特にディナータイムにドレスアップして食事をしていると、リゾートドレスは露出しているところも多いので食事中に蚊に刺されやすいです。虫除けスプレーは必須です。個人的にはオーガニックのものを利用しています。

FILAのマリンシューズ
モルディブには白い砂浜をイメージして行くと思いますが、サラサラとした砂の中にも珊瑚の破片などがあり、足を怪我することもあります。ただビーチにいる時だけならビーチサンダルで大丈夫ですが、海の中に入る時にはサンダルだと脱げてしまうので、足を守ってくれるマリンシューズを着用することをおすすめします。足の裏って怪我しても毎日歩かないといけないので、地味にずっと痛いのが続いてしまうんですよね。だから海に入る時はマリンシューズで守ってあげましょう。

emmiの水陸両用のヨガウェア
水着のままだと落ち着かないし、かといってレストランのたびに着替えるのも面倒…そんなときに助かるのが水陸両用のヨガウェアです。私は滞在中ヨガウェアの上下に薄手の白いワンピースなどを羽織って過ごすことが多いです。リゾートによってはヨガプログラムがあるので本来の用途で使うこともできますが、水着ほど肌の露出がないので、そのままの格好でレストランにも行けますし、水陸両用であればビーチにいるときに海に入ることもできて便利です。もちろんどんなブランドのものでも問題ありません。個人的な好みですが、emmiのヨガウェアはハズレなく全て可愛いデザインなのでおすすめです。

ファリエロサルティの大判スカーフ
常夏だから薄着で平気と思いきや、リゾート内は冷房がしっかり効いていて寒いこともあるので、1枚あると安心です。最近はInstagramなどでも流行っていますが、大判のスカーフはアレンジしてトップスとしても使えるので、リゾートでのお洋服のバリエーションを増やすのにも役立ちます。今回ご紹介しているファリエロサルティは少し値は張りますが、上質な一枚を選べば旅先での特別なコーディネートとして長く愛用できるはずです。

ELECOMのスマホ防水ケース
きれいな海を目の前にすると、水中の景色も残しておきたくなります。専用のダイビング機材がなくても、防水ケースがあればシュノーケリング中にスマホでそのまま美しい海を撮影できます。GoProなどがあればそれはもちろんより良いですが、年間何度も海に入る訳ではない場合は、安価で気軽に水中写真・動画が撮れるものでいいのでぜひ準備しましょう。

Ulanzi MT-44Bのスマホ用自撮り棒(三脚兼用タイプ)
ビーチやヴィラでの写真は、意外と自分たちだけでは撮りづらいもの。三脚にもなるタイプなら、置いて離れて撮影することもできるので、二人での記念写真や夕景をじっくり構図を決めて撮りたいときにも重宝しました。このモデルは「ちょっと自撮り」だけでなく、スマホを置いて自分も入った写真を撮る時に全身を映せる150cmまで伸びるタイプのものなんです。しかもガッチリ4本の脚で支えてくれるので砂浜などの足場が悪いところでも比較的安定して撮影が可能です。

旅行用の折りたたみピンチハンガー
水着や濡れたタオルなど、干す物が地味に多いのがモルディブ旅行。ヴィラにはハンガーはあっても、洗濯バサミ付きのものは少ないので、折りたたみのピンチハンガーを持っていくと、靴下やインナー、水着など小さいものがバスルームなどで気兼ねなく干せて便利です。

まとめ

特別にリサーチして選んだものではなく、普段から使っているものばかりですが、実際にモルディブへ持って行ってみて「これは本当に助かった」と感じたものだけを集めてみました。結構ガチめなお値段のものから手軽に購入できるものまで様々ですが、旅行の際の持ち物選びの参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人
たまこ

海外旅行プランナーとして5年ほど、これまで渡航した国は30カ国以上。現地でしか分からないリアルな旅情報をお届けしています。中でもモルディブは20以上のリゾートに宿泊した経験があるので、情報量には自信あり♪ホテル選びに迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

たまこトラベルをフォローする
旅のヒント
シェアする
たまこトラベルをフォローする
たまこのトラベル日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました